まさ@ブログ書き込み中

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まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

コンサル会社の2Daysインターン頑張りました

 

こんばんは、なかなか疲れているまさです。

 

ISUCONのためのWebの勉強として一冊目の本を読み終えましたが、

その本のまとめは明日の朝から昼の間に投稿しようかと思っています。

 

さて、昨日と今日に渡り東京に本社を置くハンズオン型の総合コンサルティング会社、スタイル・エッジさんの2Daysインターンシッププログラムに参加してきました。

 

 

プログラマーとしてのキャリアを積みたいと考えている僕ですが、プログラマー「志望」レベルの実力ですし、コンサルというか、ビジネスに関する分野にも興味があったので何となく挑戦。

 

感想としては、めちゃ楽しかったです。

 

すでに眠いのですが、上手くいったので、学びをまとめるという意味でも記録としてざっくりとやったことや楽しかったポイントをまとめていきます。

 

 

課題:「ある弁護士事務所の年商を2年後に2億にせよ」

この2Daysインターンでは、スタイル・エッジさんが割り振ったチームで、ある弁護士事務所の年商を2年後に2億にするための事業計画案を考えました。

 

スタイル・エッジさんたちから配られた資料にはその弁護士事務所に対してのヒアリングの結果や代表弁護士Aさんの事務所設立に至った背景などが書いてあり、人件費から販管費、お問い合わせ単価や受任率、手元資金、一人当たりの弁護士さんの担当可能な案件数などが詳細に渡って書いてあります。

 

事業計画案と同時に施策一つひとつの費用や売上、施策の効果のフィードバックなどを考慮しながらExcelでお金の出入りを2年分事細かにシュミレーションすることも求められました。

 

 

ルールは1つ。ググるの禁止。

何が面白かったって、この2Daysインターンシップは自分の今までの経験や知識と発想力のみで取り組まざるを得なかったことです。

 

ただ一つのルールが、Web参照の禁止でした。

 

なので、何かアイデアが浮かんだとしても具体的な費用や説得力のある効果の予測をスタイル・エッジさんに伝えられるレベルではなければ、それは採用できませんでした。

 

その中で自分の中で手応えを感じれる所まで事業計画案の発表まで持っていったのが一つの自信になりました。

 

 

僕がやったこと

ここからは具体的にインターン中にやったことを書いていきます。

 

僕らのチームは4名でした。まずアイスブレイクをした後に、コンサルティングワークが開始。

 

一日目

課題や取り組むべき箇所の認識

まず、1日目の前半、僕らは課題の認識を全員で行いました。要するに、全体を読みながらうーんうーんと唸り、あーでもないこーでもないと話し合いました。

 

僕は資料に書かれているケースやヒアリング結果を独り言のように読みながら「これってどうなんだろう?」「え、これって◯◯が問題じゃん?」と話しかけました。

 

テキトーに投げかけたらみんなが考え始め、答えてくれる。みんなが答えなかったら、またはみんなが答える前に自己完結して「あ、△△だわ」とか「あ、違うね」とか「絶対そうだな」とか矢継ぎ早に話すこともありました。とにかく思いついては捨てる、の繰り返し。

 

 

ワーク開始30分後のスタイルエッジさんへの1度目の中間報告のフィードバックを踏まえて確認できたことは

 

  • どのみちお問い合わせ総数を増やすためにランディングページの改善が必須

  • 組織としての課題や受任率の課題、お金周りについても考えといけない

ということです。

 

役割分担

というわけで、4名の中で全体を見ながらアイデアを考えたりする人、お金周りについて考える人、ランディングページの改善案を考える人を役割分担する必要があると考えました。

 

そこで僕が全体を見ながらアイデアを考える人として関わり、友達でお金周りに詳しいM・K君に2年後に年商2億に達するために超えなければならないラインを様々な角度から出してもらい、残り二人にはランディングページの改善を具体的に考えてもらうことにしました。

 

ランディングページに関わっている2人のところにちょくちょく「調子はどう」と話を聞きつつ一緒に考える。M・K君にも「どんな感じ?」とか聞いて一緒に考える。

 

その一方で全体の施策を考えました。その施策によってランディングページのデザインや機能を変えることになるので2人と話を調整したり、経営状態に影響を与えるのでM・K君に確認しながらアイデアを考えては捨てました。

 

2度目の中間報告でわかったこと

  • 施策のイメージは思い浮かんでいるが、それが具体的にいつ行われ、どのように売上に影響するかどうか、どのタイミングで施策を打てば現実的で効果的なのかについて考えられていない
  • それぞれの施策が本当に採用された時に実行に移せるレベルまで具体的に掘り下げられていない

 

そうこうしているうちに18時になり、インターンシップ1日目は終了。それぞれ好きに残って考えても良かったのですが、僕は予定があったので帰宅。他の3名も自分たちのタイミングで帰りました。

 

二日目

 

昼の12時に事業計画案を発表をすることになっていました。

与えられたプレゼンの時間は20分。

みんなが集まったのは9時頃。

よっしゃ、追い込むぞ。

 
仕上げとプレゼン準備

まず、10時半頃にはプレゼンすべき内容を用意しておこうとチームで決めておきました。

 

一日目で大体やるべき施策はイメージしていたので、具体的に実行に移すとなった時に何を、どれくらい、どのようにやるかを掘り下げてイメージ画像やプランを仕上げていきました。

 

そして最後に使いたてのKeynoteでプレゼンをパッと作って、プレゼンに臨みました。

 

痛恨の機材トラブル

すると、僕の新しめのMacではプロジェクターにつなぐ事ができないことが判明。

オワタ。ありがとうございました。

 

と思っていたら、スタイル・エッジの人事担当者の方が変換プラグを持っていて九死に一生を得た。

 

と思ったら、今度はM・K君の力作のExcelが発表できない事態に。

 

オワタ。ありがとうございました。

まあ、それはあちらの用意したPCの問題だったけど。

 

 

でも僕のPCが使えたので、出来るだけ伝わるように頑張ってプレゼンし、なんとか終了。

 

スタイル・エッジさんからの最終フィードバック

全体的に褒めてくださいました。

 

特にプレゼンの構成、チームワーク、アイデアの具体性など。

 

もちろん実行レベルで考えるとまだまだ完璧ではなかったけれども、いくつかのポイントに関して「今までのインターンにないくらい具体的に落とし込んでくれている」「今までにない視点でプレゼンしてくれた」など全体的に高評価を頂きました。

 

マンモスうれぴー。

 

 

最後に

このやり方は他で使えそうだから、再現性高めて色んな課題に取り組む際に意識してやっていきたいです。

 

疲れた。

 

 

(1h)

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