まさ@ブログ書き込み中

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まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

Webがこんなに広まったワケ【Web技術入門2-1】

 

こんばんは。本日二つ目の記事を書いているまさです。

 

昼頃にWebアプリケーションの定義について記事にしました。

次はWebの発展についての話です。

 

1時間以内でまとめたいので、早速始めます!

 

 

WWWの誕生

「わろたwwww」のwじゃないですよ、ワールドワイドウェブですよ。

英語をそのまま訳すと「世界に広がる蜘蛛の巣」って感じ?

これが誕生する経緯をまとめます。

 

現在のインターネットの原型はどうやらアメリカの国防総省ARPANET(アーパネット)が研究・調査をするために構築したネットワークにあるらしい。

 

とにかく、まあインターネットは研究員とか、一部の限られた人しか使っていなかったし、電子メールの効果やファイル転送しかできなかった。

 

そこでCERN欧州原子核研究機構)でリー博士が素粒子の実験成果を全世界の研究者で共有しようとした時に

 

いちいち送るのめんどくせえ。もっといいやつ作ったる。

 

と言ってHTMLで統一した形式でデータを表現したのでした。

 

HTML(Hyper Text Markup Language)の「Hyper Text(ハイパー・テキスト)」とは文書間の参照が「Hyper Link(ハイパー・リンク)というコンピューターに理解できる形式で記述されているものなので、図表や参考文献などが参照できるようになり、便利になりました。

 

このようなハイパーリンクの繋がりが、蜘蛛の巣のように見えることから、World-Wide-Webになったそうな。

 

 

現代Webブラウザの祖先・NCSA Mosaic

WWWが誕生したと言っても、当時はそのHTMLファイルを見るブラウザはテキストのみを表示し、図や表や画像などは別ウィンドウで表示されていました。

 

今のWebブラウザのように文字と画像を混在させて表示できるようにしたのがNCS A Mosaicというブラウザ。

 

 

WWWはリー博士のアイデアによって誕生し、MosaicというWebブラウザの登場によってより一般に近い人々の興味を引くようになったのです。

 

 

Webを支える技術

WWWによるハイパーテキストの公開と閲覧は、WebサーバとWebクライアントというソフトウェアで実現されています。

 

私たちがクライアント(お客様)側ですね。WWWでは、私たちがサーバにアクセスしてファイルを要求(リクエスト)し、サーバから受け取る(レスポンス)わけです。

 

その要求(リクエスト)を具体的に「◯◯をくれ!」っていう風に表しているのがURLです。そしてこのURLの意味について解説します。

 

例えば、こういうURLがあったとしましょう。

http://www.masaisucon.jp/hoge/index.html

 

それぞれのパーツの意味は、以下のとおり。

http

スキーム。コンテンツ(そのデータ)を取得する方法を表します。

 

www.masaisucon.jp

ホスト名。コンテンツが存在するホスト(コンピュータ)名を表します。更に言えば、masaisucon.jpの部分はホストの存在する組織を、wwwはその組織の中のコンピュータにつけられた名前を表します。

 

hoge/index.html

ホスト名で指定されたコンピュータ上のリソースの位置を示します。

 

 

HTTPをもっとくやしく

まあそういうわけで、WWWが誕生し、Mosaicパイセンが今のWebブラウザに近い表示にしたHTMLを私たちが見ることができる背景には、Webクライアント(私たち)がURLを利用してWebサーバにしっかりリクエストを送り、レスポンスを受け取っているからなんですね。

 

別々のコンピュータに「これをくれ!」っていうのをアルファベットやスラッシュやドットなど(=URL)で送りつけたら機械が理解して「おk」って返ってくるのはやっぱり不思議。

 

別々のコンピュータがしっかりリクエストを理解するために何か取り決めをしているからこんなことができるのです。その取り決めが通信プロトコルというものです。

 

色んな用途ややりとりされるファイルによって異なるプロトコルがありますが、HTMLファイルの通信プロトコルはHTTPなのです。

 

 

一旦ここまで

くっそー。まとめ方もっと工夫しないと、時間かかりすぎな気がする。

まだ2章は60%しか説明できていない。

 

全く知らないことだらけだったし、復習しながらだからいいのかな。

 

今日はここまでかな。

 

ではまた。

 

(50min)

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