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まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

Webの「そもそも」の話【Webを支える技術第一部前半】

 

こんばんは、盛り上がっているまさです。

 

『プロになるためのWeb技術入門』の読むべき箇所を読み終えました。

「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか

「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか

 

 

次はこの本です。

 

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

 

 

というわけで、第一部の前半について『Web技術入門』とは少し違った新しいポイントについてまとめます。目指せ30分以内。

 

 

さまざまなWebの用途

大きく分けて3つ。

 

ユーザーインターフェースについては時短のためにググってコピペ。

ユーザーインターフェース(UI)

 

コンピュータを扱うときに利用者が情報を受け取ったり入力したりするための仕組み。CUIとはキーボード入力のみでコンピュータを操作するUIの仕組みであり、対してGUIは現在ほとんどの人が行うような、ディスプレイ上のカーソルをマウスで動かし、適宜文字入力をするという操作方法である。

 

WebがUIにどう使われているか?例えば各種デバイスの設定画面。

 

テレビ、プリンタなどネットワークに接続するデバイスの設定をブラウザで行うことがよくあるらしい。

 

確かに、リモコンやハードウェアの限定されたボタンで設定するよりもPCのキーボードで操作(CUI)した方が良いね。

 

APIについても、めちゃわかりやすいサイトから引用。

 

APIとはソフトウェアの機能を共有すること」

(中略)

APIはWEB上で通信して利用することが普通なので「WEB API」と呼ばれることも多く、APIと書いている場合は通常「WEB API」を指します。

 

人間向けのインターフェースとしてだけでなく、プログラム用のインターフェースとしてもWebは活躍しているのですね。

 

 

Webの標準化

紆余曲折がありWebはMosaic(ブラウザ)によって爆発的に普及しました。

 

学術的なコンテンツだけでなく、ニュースや娯楽メディア、ショッピングサイト、MicrosoftIBMSun Microsystemsなどの大手ベンダーの参画などが1990年代半ばから後半にかけて同時多発的に起こりました。

 

その時にまさが生まれているわけです(1994年生まれ)。運命を感じますね。

 

んで、Webを構成する技術がカオスにならないように特にHTTPとURIとHTMLの標準化が求められました。

 

そこで天下のW3C(World Wide Web Consortium)誕生。HTML、HTTP、URICSSXMLなどの標準化がされていきました。

 

そこでREST(Representational State Transfer)がソフトウェアアーキテクチャスタイルとして誕生。

 

ソフトウェアアーキテクチャスタイルについてはまた次にまとめます。

 

まあHTML以外のハイパーメディアフォーマットとして

  • microformats
  • RSS(後に同じ目的でIETFという組織がAtomを標準化)
  • JSON(上二つと比べて単純なデータフォーマット)

などがどんどん誕生していったわけです。

 

 

Web APIをめぐる議論

あと5分でまとめなきゃ。

 

プログラムから自動処理を行うWeb APIの議論が巻き起こる。本書で取り上げられているのはSOAPとWS-*について。

 

ざっくり説明すると、SOAPプロトコルの一つで、HTTPをアプリケーションプロトコルではなくトランスポートプロトコルとして扱い、HTTPの上で独自のメッセージを転送する。

 

結局はRESTスタイルに軍杯があがったとさ。

 

はい、30分。

 

おしまい。