まさ@ブログ書き込み中

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まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

堀江貴文さんの『多動力』の最初の30ページを読んで

 

こんにちは、トポセシアで角が凹んだマックのキーボードを叩いているまさです。

 

10分でこの記事を本の感想としてまとめようと思っています。

トポセシアのオーナーである寺地さんに勧められて堀江貴文(通称ホリエモン)の『多動力』という本を読んでみました。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

30ページだけね。

 

プログラミングを勉強したいので他の本を読む暇はありませんが、「最初の30ページは面白いぜ」と言われて、後輩の松田くんからすぐに借りて読んでみました。

 

感想は

知ってた。でも意識してなかった。つまり、学んでなかった。

というところでしょうか。

 

爆速で考えていることをまとめます。

 

 

『WORK SHIFT』がまさにそれを指摘していた

『多動力』の最初の約30ページ(第一章)は簡単に言うと

  • インターネットの力によって垂直統合型のビジネスモデル領域も水平分業型になっている
  • だからこれからの時代に求められる人材とは各業界を軽やかに超えていく「越境者」である
  • 「1万時間かけたら100分の1の存在」という言葉を考えると、3つの肩書きを持てば100万人に1人の存在となる

というわけだ。

 

実はこの「複数領域でプロフェッショナルになるべき」という話を聞くのは初めてではないのです。

 

それは、僕がずっと前に読んだ『WORK SHIFT』にも書いてあったのでした。

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

この本では「連続プロフェッショナル」といったような書き方で紹介されていたと思います。

 

というわけで、自分の中でこの件に関する信憑性は高いっす。

 

 

まさがまず目指したい3つの肩書き

この本には章の終わりに「Just do it」という個人ワークのコーナーがありました。

そこで聞かれていた質問は「あなたが欲しい肩書きは?」というものでした。

 

まず100万分の1の人材を目指すためにまさが欲しい肩書きってなんだろうって考えた時にすぐに思い浮かぶ3つは

 

  1. プログラマーシステムエンジニア+プロジェクトマネージャー)
  2. Webデザイナー(Webデザイン+フロントエンドエンジニア)
  3. Webディレクター(そもそもWebプロダクトの企画を作る人)

 

と言ったところでしょうか。なんか「1と2は肩書きとして重複しているんじゃない」とか「PMとWebディレクターもなんか似てない?」とかあるかもしれませんが、イメージはこういう肩書きがまず欲しいと思っています。

 

ただ、これら全てWeb業界に集中しているので「全く違う業界のプロフェッショナル」として肩書きを分けるのであれば

 

  1. プログラマ
  2. マーケッター
  3. 実業家

 

などであればはっきりしているでしょうか。

 

とにかくまずは1万時間エンジニアとしてプロになります。 

 

以上です。