まさ@ブログ書き込み中

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まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

第二回模擬ISUCONを終えて

 

こんばんは、まさです。

 

最近のまさは兄の結婚式で思い出のビデオアルバム作成や、沖縄の伝統的な踊り「かぎやで風」を踊りながらも、大学の期末テストなどに追われていました。

 

そんな中、第二回模擬ISUCONギークハウス沖縄で開催しました。

 

概要に関しては先輩の松田樹理さんのブログ記事に譲ります。

matsuda-juri.hatenablog.com

 

僕らがやったポイントについては抜け漏れなく樹理さんが言及しているので、ここは僕個人の感想や反省点をまとめていきたいと思っています。

 

感想

樹理さんの記事を読んでいないまま読み進めている方のために、今回の模擬ISUCON

の感想は、樹理さんの記事の引用で十分。

実際のチューニング作業に移るまでに相当の時間がかかった。

それもログファイルの設定。

バージョン違いによる動作不良は、本番では勘弁したい。

よってここの設定をいかに早くできるかが重要。

そもそもボトルネックはまずぼくらにあった感じwww

 

この7月はISUCON対策やプログラミングから離れていたことが問題。

授業に加えて就活が7月の前半を占め、後半はテストと兄の結婚式などで一杯いっぱいだったという言い訳をしたいところではありますが、とにかく問題は問題です。

 

第二回模擬ISUCON教訓は「調子乗るな」といったところでしょうか。

 

 

具体的な課題

大きな課題は「学習時間を取れなかったこと」。

 

具体的な課題は何か。僕の場合

  • ログに関する下準備を一人で全部できるようになること
  • 特にrack-lineprofを利用するためにdumpなどを使ってローカルでも本番と同じような挙動をアプリケーションにさせるようになること
  • alpのソートや読み方がうまくできるようになること
  • アプリケーション側のチューニングのコツを抑えること。具体的には、Controller側のファイルだけでなく、View側のファイルにも触れておくこと。

それだけではありません。さらに細かく言うと

  • sshや公開鍵・秘密鍵の基本的概念を人に教えれるレベルまで落とし込むこと
  • Makeファイルをうまく利用してコマンドを省略できるようにしておくこと
  • Railsチュートリアルをさっさと終えてしまうこと
  • Unicornの仕組みなどを深いレベルで知ること
  • ISUCON対策としてのWebサーバ側のための本を勉強しておくこと

 

など課題はアリアリ・・・。

 

改善策

問題点をあげるのは人間の習性として簡単なので、それを改善するための方策を書いておきます。ここから二週間くらいは以前ほど忙しくなくなるので、まず間違いなく実行はできる項目です。

 

 

  1. 毎日コードに触れる
    →どんなに忙しくても最低2時間は絶対プログラミングを勉強します。
  2. Railsチュートリアルと同時にISUCON対策の勉強をする
    →(最低)2時間のプログラミングの時間の使い道の話。どちらも進める。樹理さんの言葉を借りれば「『何やればいいんですか』じゃない。全部やる。」
  3. ブログを週の半分以上は更新する
    →7日のうち4回はブログ記事を書く。それは勉強の進捗をアウトプットする重要な手段だから。
  4. 必要なことだけをする
    →ISCUONとエンジニアリング力をあげることと、バイトと就活と大学のこと以外はほぼやらない。

 

という4つの約束を自分にしておこうと思います。

 

ではまた。