まさ@ブログ書き込み中

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まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

登壇して幸せとかエンジニアの生き方とか就活について熱く語ってきた

 

みなさんこんにちは、まさです。

昨日、プロトソリューションさんが運営しているラボスペースCODE BASEで講演者として登壇してきました。

 

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CODE BASEの責任者である中司さんから「まさよしが考えてきた、やってきたことについて話をしてみないか」と機会を頂き、一生懸命話をしてきました。

 

今回イベントで話した内容をかいつまんで、イベントでは伝えきれなかったポイントについてまとめていきたいと思います。

 

目次

 

 

幸せな未来をつくる3つの方法

僕は幸せな未来をつくっていくためには

  1. 自由に未来を描く
  2. 本質を掴む
  3. 柔軟に行動する

この3つが大切だとお話しました。

 

僕の場合はその3つは

  1. 世界中を楽しむ
  2. フリーランスのエンジニアになる
  3. とにかくプログラミングの勉強をする

という風になったのでいまプログラミングの勉強をしています。

 

自分の偏見や先入観を振り払って自由に未来を描く。

その未来を実現する方法を、物事の本質を掴んだ上で考える。

そして、方法まで導き出したらとにかく行動してみる。うまくいかなさそうなら柔軟に軌道修正をする。

 

ということをお話しました。

 

 

「行動する」は「自分で積極的に動く」ということ

僕のお話の後にわざわざ僕の方まで来てくれて「エンジニアになりたい、プログラミングを勉強したい!!」って方々が数名居ました。本当に嬉しかったです。

 

そこで僕は学習するサービスとしてProgateとかドットインストールとか、コミュニティとしてはCODE BASEやギークハウス沖縄、スタートアップカフェコザがあるよと教えました。

 

この場を借りて念を押しておきたいことは、僕が言った「柔軟に行動する」の「行動する」とは「自分で積極的に動く」ことだということです。

 

何事も、学ぶ際には「教えてくれ」とか「知識をくれ」 というクレクレ姿勢ではなく「自分で掴みとるぞ」という積極的な姿勢が成長には必要不可欠です。

 

例えば、Progateというプログラミング学習サービスがあります。「絶対モノにするぞ」っていう人は有料プランまで利用して、他の言語もやってみて、応用して、使い倒そうとします。そしてさらに「自分でアプリケーション作ってみよう!」とか「何かハッカソンとかに参加しよう!」となります。

 

でもクレクレ姿勢の人は「ProgateのRubyのコースは全部やったけど、続きはcoming soonになってるし・・・」と言って待っちゃうんです。どちらが成長していくかは明らかですよね。

 

僕の知っているフリーランスの人たちは、デザイナーであれエンジニアであれディレクターであれ、自分が積極的に行動したことがすべて結果になって返ってくるような自由だけどシビアな働き方をしています。積極的に行動する力は必須です。

 

 

エンジニアとは生き方である

あと特に伝えたかったのは、エンジニアってただの職種なんじゃなくて生き方だとぼくは思っているということです。

 

「エンジニアっていう仕事してます」っていうと、何だかお金を稼ぐためだけに、労働時間内でだけコードを書いたりしていく気がするんです。仕事終わったら一切勉強しない感じ。

 

僕は、エンジニアは自由の中で社会変革を促す生き方だと思っています。

 

エンジニアは専門職なので、技術を磨いたり、セルフブランディングをすることで経済的な自由が手に入る確率が高まります。

 

また、僕の知っている優秀なエンジニアの方は貪欲に色んな方面において勉強しています。そしてそれは人に精神的な自由と新しい生き方への機会を与えます。

 

そして、これから来るであろうSociety5.0(Industry4.0)に向けた様々な動きの中、エンジニアができることって増えていくと思っています。

 

色々なエンジニアの人に会ってきて、仕事について聞いた時によく「仕事と思ってない」と言われたことがありました。ハマっている人にとってはエンジニアとは仕事ではなく生き方なんだと思います。

 

 

 

就活のいろは

イベントではざっくりとしか話せなかった自己分析と企業分析と面接についてまとめたいと思います。これはエンジニア職に問わず、就活を始める後輩たちに向けたエールです。ぜひ参考にしてください。

 

自己分析

自己分析は、内省が得意な人ほど長けている領域です。「悩みすぎ」とか「真面目すぎる」とか言われる人がよくできていると思います。

 

自分が何が好きで、何が嫌いか。どんな状況に縮こまってしまって、どんな状況でのびのびと自然体で居れるか。どんなときにテンションが上がって、下がるか。文字にしたら当たり前のようなことでも、自分のことを知るのは難しいです。でも、できるだけ自分の過去を振り返って、客観視して自分のことを分析してみてください

 

上に書いてあるようなことがわかるということは自分が幸せになる本質を掴んでいるということです。世間の目とか、評判とかは気にせず、その分析に基づいて自分が一番幸せになりそうな業界、業種を見つけてください。

 

業界・業種分析

僕は業種から考え、そのあと業界について考えました。

 

業種分析としては、まずは知識ベースの情報その業種の人たちが何を自分の武器として働くかについて知っておいた方がいいです。その業種独自の文化などについても知っておいたほうがいいかもしれません。自己分析で自分が得意なことやハマるものごとの特徴を捉えておけば、その業種が自分に合っていそうかどうかがわかります。

 

業種分析の一番の方法は体験ベースの情報を基に分析することです。インターンシップや、その業種の仕事にできるだけ触れるようにした方がいいと思います。僕の場合、インターンシップの代わりにコード書いたり、開発合宿に参加したり、LTをしたり、面接を受けてきたりしました。

 

「この業種で働きたい」と思ったら次は業界について知っておくといいと思います。不足している情報がありますが、例えばIT業界を知る入り口としてはこのようなサイトが役に立つかもしれないです。

www.internetacademy.jp

 

似たような仕事をするように見えても、業界によって求められること、日々のルーティンや文化が大きく違うことがあるかもしれません。

 

例えばSI(System Integration)業界はB to Bであるためスーツを着なければならなかったり、エンジニアといっても仕事の実態はセールスエンジニアだったり、ITコンサルタントだったりすることがあります。

 

またSI業界はIT市場の中で一番需要が大きいため、人材が慢性的に不足しています。するとその業界の企業は採用の間口を広げて「初心者大歓迎」と謳って人を集めます。「プログラミングのことよく知らないけど入りました」という人たちが多い中で自分が高いモチベーションでエンジニアとして成長できそうかどうかなども考えた方が良さそうです。

  

企業分析

まず結論から言うと、どの企業も外からでは本当の意味で理解できません。最後は実体験、肌感覚しか頼れません。

 

それでも僕ら学生は「御社に行きたいです」って決めなきゃ、言わなきゃいけません。 そんな一見矛盾に見える状況中でどうやっていい企業を見極めるか。

 

まずはググりましょう。情報を集めて、そして斜に構えておきましょう(笑)

「サイトや資料や説明会によるとこういう企業かもしれないらしいね」くらいにです。

 

そして、今度は別の角度から調べてみましょう。その企業がブログをやっていたらそれを見たり、その企業がどんな活動にスポンサーとして協賛しているか、または自分の志望先の業界の先輩たちから情報を集めましょう

 

また、IR情報を見ましょう。IR(Invester Relations)情報とは投資家向けの広報活動に関する情報のことえであり、売上高とか当期純利益とかそういったものが見れる情報です。IR情報に関するそれぞれの専門用語の意味はググったらわかると思います。

 

企業側が発信する情報は企業側が発信したい情報です。「何を言っているか」よりも「何をやっているか」の方に注目し、企業の本質を掴むようにできるだけ努力することが大切です。

 

面接

自己分析と企業分析をしていたら、面接でやるべきことは一つ。自分を一生懸命出し切ることです。

 

自分はこういう人です。なぜそう言い切れるかというとこんな経験にこんな反応を過去にしてきたからです。そして僕/私は御社はそういう会社だと思うんです。なぜならこういうことをやっているし、事業形態・事業の実績としてもこういう感じじゃないですか。だから僕は御社で働きたいですし、僕は御社に高いモチベーションで貢献できると思うんです。

 

と考えてきたことをしっかり伝えるのです。

 

ただし、自己分析と企業分析の結果「実力(実績)が必要だな」とか「本当に自分はあの企業を志望したいんだろうか」と思うのであれば対策をしっかり打つべきです。例えば「コード書いたことないけれどエンジニアになりたいんです!」って全然説得力ないですよね。

 

それなら自分で一生懸命勉強して、企業側に見せれるくらいには何か実績やら形に残るものを用意してアピールする。僕の場合はMINEというLINEを模したアプリのコードがあるGitHubと学習記録が書いてあるブログでした。

 

もしそれが間に合わなければ正直に「間に合いませんでした」と言う。「やっていませんでした」「やる気起きませんでした」は通用しません。ただし「全力でやったんですが僕はそこまで出来ませんでした」とか、考えが及ばなかった所は「ここから先は経験がないので迷っています」とか誠実に話をして、ジャッジを待ったほうがいいです。

 

そして、ここがとても大切なのですが、一生懸命考え、行動し、面接で自分をアピールするうちに自己分析と企業分析に磨きがかかってきます

 

僕は全ての面接の機会を通じて、自分の悩みを一つずつ消していくようにしました。鋭い質問をされて、自分がうまく答えられなかった場合、相手は「ふーん」って感じで次の話題に移ろうとします。その時に僕はすかさず「ここは迷っている所でして、どうしていいか判断がつかないんですが、◯◯さんはどう思いますか」って聞いてました。

 

もしかしたらあちらとしては「そんなこと自分で考えろよ」とか「なんでお前が今質問してるんだよ」って思っていたかもしれません。でも僕はどうせ面接に落ちるなら学びのある落ち方したほうがいいと思うんです。落ちたなら面接官とは一時の出会いで終わりますが、学びは一生です

 

 

最後に 

今回の経験は僕自身の考えていることを整理するという意味でも、皆さんにそれを伝えるという意味でもとても有意義でした。またこういった話をする機会があればぜひやっていきたいと思っています。

 

ちなみに、皆さんはここまでで4000文字くらい読んでいます。こんな長文を真剣に読んでくださった皆さんであればプログラミングの勉強を積極的にガンガン出来ると思います。ぜひ以下のリンクから動画を見たり、プログラミングの勉強を始めたり、各種イベントに参加してみてください。

 

プログラミング学習サイト(基本無料)

  • Progate
    すっごい面白い。デザインかわいくて綺麗。実際にコードを書いて理解しているかどうかをチェックしながら学習できる。

    prog-8.com



  • ドットインストール
    一方的な動画学習になるが、Progateよりも色々なレッスンがあったり、詳しく説明されている。

    https://dotinstall.com/

 

沖縄のエンジニアに関するイベントがある場所

  • CODE BASE
    まさが登壇したのはこのラボスペースです。
    ほぼ毎週なんらかのイベントがあるイメージです。
    Android開発講座とかあったりします。

  • スタートアップカフェコザ
    継続的にプログラミングスクールを実施しています。
    その他ITやWeb周りのイベントが開催されています。

  • ギークハウス沖縄
    ギークな人、Web、ゲーム、アニメが好きな人が集まるコンセプト型シェアハウスです。10/3のOkinawa.rbを始め、色々な勉強会やイベントが開かれます。

 

 

 

僕のスライドを下に掲載しておくので良かったら参考にしてください。