まさ@ブログ書き込み中

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まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

AIとかシンギュラリティと仕事の関係についてまさが思うこと

 

こんにちは、まさです。

 

僕がエンジニアの世界に入るにつれて、テクノロジーに関する情報がどんどん入るようになりました。と言ってもプログラミング言語やWebに関することでなければ相変わらずざっくりとしたものばかりですが。

 

そこで毎回引っかかるのは「AIが仕事を奪う」論争です。今となってはエンジニアじゃなくても聞く言葉、AI、機械学習、ディープラーニング、シンギュラリティ・・・。

 

このことについて現時点で僕が思うことをまとめていきたいと思います。

 

 

エンジニアの仕事はどうなる?

エンジニアの数はこのままいくと足りないという話もありながら、エンジニアこそ仕事がなくなるという考え方もあります。

 

Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」 | リーディング&カンパニー株式会社

 

【91】AIが最初に職を奪うのはプログラマー:守銭奴エンジニアが考えていること:エンジニアライフ

 

どちらも、ググったら相当数ブログとか記事が出てきます。みんな気になっているっぽい。

 

 

ビッグワードに踊らされるのは面倒

何よりもまずこの点について話をしておかなければいけません。

 

僕はIoTとかSociety5.0とかAIとかシンギュラリティとか、ビッグワードをビッグワードのまま振りかざしたりすることに意味があるとは思えません

 

Googleとか巨大な資産を持つIT企業がR&Dに投資していることからもわかるように、彼らでさえ試行錯誤しているのです。なので注視することは出来ても、それを予想して自分のリソース(時間・お金・労力)の大半つぎ込むことは中々できることではありません。というか、するだけ無駄だと思います。

 

プログラマーという職業は10年後にはなくなる?これからの10年をどう生きるか | フリーランスへの道標で書いてあった内容がしっくりきます。

 

今の人工知能に向けられる期待は大きすぎ、たいていこういった期待は実現しないことが多いからです。今も車は空を飛びませんし、たぶん22世紀になっても某猫型ロボットは生まれてこないでしょう。将来に対する期待は、たいてい大きすぎます。 

 

 

とはいえ楽観視する理由にもならない

未来はどうなるかわかりません。むやみに悲観する意味もありません。でもだからといってそれは楽観視する理由にもなりません。

 

なので実用的な対策としては自分がやっていること、好きなこと、得意なことをうまく展開させて、AIに今の仕事が奪われた時にも活躍することができるようにしておくことが大切ではないかと思っています。

 

https://ideasity.biz/wp-content/uploads/2017/08/2020-ai-work-matrix-min.jpg

 

上の図は人工知能時代に自分の仕事はこう変えていくといい。2020年人工知能時代僕たちの幸せな働き方(藤野貴教著)のまとめ| IDEASITYから引用しました。

 

このうち左下の「オペレーター」という、やることが構造化されていてロジカルなことが求められる仕事(価値提供の方法)がAIに置き換わりやすいのではないか、と言われています。

 

エンジニアで言えばプログラマー(コーダー)がそうなるかもしれません。しかし企業の課題や社会の課題をWebやIT技術で解決するといったこと、課題解決により近いいわゆる「上流」の仕事は残るかもしれません。

 

調べた限りではプログラマーはAIというよりも設計からコーディングまで全て自分でやっちゃうようなエンジニアとか人件費の安い発展途上国の人たちに勝てるようにしなきゃいけないかも。

 

ちなみに、僕はイノベーターかどうかはわかりませんがコミュニケーター、モデレーターの分野は得意だろうなと自分で思っています。

 

 

とはいえ人生って「今」の連続だよね

とまあこんな風にあれこれ考えたり、ブログを書いたり、対策を考えたり、戦略を考えるのは僕が考えるのが好きだからなんです。

 

「とはいえ」を使いすぎて混乱してきましたが、この節で言っていることが一番言いたいことです(笑)。

 

「AIやばいからこの仕事に就いたほうがいい、この技術を磨いたほうがいい」とか言われても自分が好きになれないと100%やらない(続かない)と思います。

 

弱冠23歳にして悟ったようなことを言わせてもらうと、人生って未来とか将来を気にして生きることじゃないと思うんです。それって悪い意味で「未来を生きていて、今を生きていない」ってことなんだと思うんです。

 

どうせ死ぬんだから人生は最後の最後は思い出作りなのかもしれないので、好きな人と好きなことを好きなだけやっていくほうが良さそう。

 

また、未来はどうなるかわかりません。AIの発展がどんな形で僕らに影響するかわかりませんし、僕の成長の未来もわかりません。どんな形で分野を横断したスキルを展開していっているかもわかりませんし、皮肉にも「AIを気にせず好きなことをやる」っていう風に過ごしていった僕の人間性とか感性こそがAIと僕を大きく分けるポイントだったりすることになるかもしれないのです。

 

また、本来AIがやれることって非人間性が求められることだったりするので、面倒なことをやらなくて良くなって、新しい仕事が生まれたりしてもっと幸せな社会も描けそう。

 

 

というわけで、まったくまとまりがありませんが、ざっくりまとめると

 

AIとかシンギュラリティについて注視するの大事そうだけど、注視し続けたり技術を学んだり対策を立ててキャリア築くこと自体がエネルギーがいることなので、まずは楽しいことや興味があることをしてまずは充実した日々を送ることがスタートだとまさは思っています。

 

ということでした。

 

今回はここまで。

ではまた。