まさ@ブログ書き込み中

まさ@ブログ書き込み中

まさの旅、英語、プログラミング、プライベートについて、色々記録しています。

上手に楽する人の方が頭いい説

 

こんばんは、まさです。

今回は、ふと思ったことについて考察しながらあれこれ書いてみます。

 

 

ぐんぐん伸びる人たちはゾーンに入ってるから色んな努力を「努力」と思ってない

僕の周りには色んなことにチャレンジしている友達がいます。そして皆、自分の道をぐんぐん進んでいます。いつもうまくいっているわけではなくても、すごいエネルギーを発しながら日々を生きています。

 

また、僕にとって面白い考え方をしていたり面白いことをやっている社会人の人たちも沢山いて「皆すごいな」と思います。

 

彼らを見ていて、そして自分がうまくいったときのことを思い出して思ったのは、物事がうまくいく時って、ゾーンみたいなものに入っていてアドレナリンどばどば出るようなことやっている時なんじゃないかということです。

 

改めて文字にしたら「そりゃそうだろうな」感が否めないんですが、僕はゾーンに入れること以外のことも沢山やってしまっています。

 

 

「とにかく頑張ればいい」と思ってしまっていないか

たとえば僕の親友のおーたつはロサンゼルスで英語留学を一年ほどしてきたのですが、彼が思ったより英語力身につかなかったので彼なりの英語を学べる方法を探して、英語のPodcastを聞くという方法にたどり着きました。詳しくはおーたつのブログに書いてあります。

 

watayanoneighborhood.seesaa.net

 

彼の英語力は凄まじい勢いで伸びていきました。TOEICの勉強なんてろくにしないままTOEICのリスニングは満点になり、ライティングも僕と同じくらいの点数を取っています(僕のTOEICスコアは850点です)。ぶっちゃけ、独学であそこまで伸びた人は僕は彼しか知りません。

 

僕は大学に入ってからTOEICに出会い、大学一年の頃にTOEICの勉強をしましたが、振り返ってみれば僕の英語力を大きく伸ばしたのは、中学校の頃から洋楽にハマったこと、バスケをしながら外人さんとお喋りしたことと、高校に入ってから英語の勉強にどハマりしたのと、セブ島留学で楽しく過ごしたことだと思っています。

 

大学一年にやったTOEICのために単語を覚えるとか、ノートに色々書くとか、意味はないとは言いませんけど「もっと効率的なやりかたってあったよな」って今では思います。

 

おーたつのことも考えたり、僕のこの過去を見ても全部楽しかったこととか「苦労」とか「努力」と一々思っていないことが結果に繋がったと思うんです。

 

 

プログラマは、怠惰であるための努力を惜しまない

この見出しは、ある記事のタイトルです。

 

僕が強調したいのは記事の内容ではなくて、この考え方です。

 

僕が知っている限り、簡単にできることの方がクールだという考えがプログラミング(IT,Webエンジニアリング)には強くある気がします。

 

自動化とか、モジュール化とか、フレームワークを使うとか・・・。ある意味「面倒なことはしたくない、どうやったら楽にできるんだろう」っていう考え方を持つ人の方がイケてるエンジニアの気がします。

 

 そう考えると、エンジニアっていい生き方の気がするんですよね。Gary Veeもこう言っています。

 

f:id:masaincebu:20180113231724j:plain

スキルを鍛えるんじゃない。マインドを鍛えるんだ。 

 

プログラミングが必須スキルだからとか、何事にも役に立つし、食いっぱぐれがないからというわけではありません。

jp.techcrunch.com

 

大事なのは、プログラミングのためのプログラミングではなく考え方(マインドセット)のためのプログラミングなのです。その意味で、エンジニアはイケている。そう考えると、さぼさんの話はいつもシンプルで合理的で、コスパがめっちゃが良かった。

 

 

上手に楽する方がいい

とりとめもないことを書いてきたのですが、とにかく大事なのは「根性論」とか「頑張ればおk」みたいな発想を取っ払うことだと思います。上手に楽していった方が精神的にも結果的にも良さそう。

 

英語の勉強であれば、単語帳が本当に必要か、ノートが本当に必要か。

 

キャリアであれば、その道じゃないと幸せになれないのか、「すごい人」にならないといけないのか(似たような記事を書いた覚えがあります)。

masa-world.hateblo.jp

 

プログラミングであれば、その機能は本当に必要なのか。その実現方法じゃないとダメなのか。というかプログラミングで問題解決すべきなのか。

 

そういうことを常に考えながら、楽しながらも色々できるような人になっていきたいと思います。終わり。